ホットヨガで身体を芯からあたため冷え性改善へ!

このサイトは、冷え性改善に効果のあるホットヨガスタジオを紹介しています。

 

冬だけでなく、夏でも手足の冷えに悩んでいる女性はたくさんいますよね。

 

いろいろな冷え性対策がありますが、いま話題となっているのが「ホットヨガ」です!

 

ホットヨガは身体の芯からポカポカにあたたまるので、冷えの解消に抜群です^^

 

でも、ホットヨガスタジオはたくさんあるので、どこが良いか分かりませんよね?

 

そこで、万年冷え性のわたしが、初心者でも安心して通えるホットヨガ教室をしらべてまとめました。

 

冷えに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

自己紹介

はじめまして、ミサキと申します。ことしで32歳になる独身OLです('ω')ノ

 

ミサキ

 

 

普段はデスクワークが中心なので、動かないせいもあり冷え性に悩まされています。

 

冬のオフィスは暖房をかけてるけど足元は寒いし、夏場はクーラーをガンガンにきかせているので身体が冷えてしまい、いつも手足が氷のように冷たいんですよね(*´Д`)

 

家でゆっくり半身浴をしてるんですが、すぐに湯冷めをしてしまいます。

 

夜は5本指に分かれている靴下を履いて寝ても、身体全体が冷えているのでなかなか眠りにつけません。

 

結局、寝起きも悪く疲れもとれないし、ストレスたまるしで悪循環( ゚Д゚)

 

ちなみに、平熱は35.8℃です・・・

 

ホットヨガで冷えない身体に体質改善!

そんなわたしなんですが、いま注目しているのは「ホットヨガ」です。

 

ホットヨガをおこなう女性のイラスト

 

 

同じように冷え性に悩んでいる友達がホットヨガを習っているんですが、レッスンの日は夜までずっと身体がポカポカに温まっているそうなんです。

 

わたしも詳しく調べてみると、冷え性の改善には普通のヨガよりもホットヨガのほうが効果があるみたいですよ。

 

ホットヨガは温度35℃〜38℃、湿度55%〜65%くらいの、あたたかくて湿度の高いスタジオでおこなうヨガを指します。

 

ホットヨガのレッスン中は大量の汗が出るので、デトックス効果でダイエットや美肌目的で通う女性が多いんですが、冷え性の改善にもバッチリなんです♪

 

手足が冷える「末端冷え性」の多くは、血行の悪さが原因だといわれています。

 

手や足の先まで、身体をあたためる血液が十分に行きわたらない状態ですね。

 

その点、ホットヨガでおこなうポーズはインナーマッスルをきたえるので、基礎代謝が上がり血液を送るポンプ作用がうまく働くので、血流が良くなり体温の上昇につながります。

 

体内の水分のめぐりも良くなるので、冷え性とむくみの改善にも効果的です。

 

ホットヨガは初心者でも大丈夫なの?

ホットヨガ初心者

 

心配なのは身体が硬かったり、運動がニガテな初心者でも、ホットヨガができるかってことですよね。

 

ホットヨガのスタジオは、ちょうど筋肉が伸びやすい温度と湿度に設定されているので、普段よりも身体が柔らかくなってポーズがとりやすいんです。

 

もちろん、中には難しいポーズもありますが、自分の気持ち良いと思う範囲でじゅうぶん効果があるので、マイペースでOKです。

 

ヨガの動きはゆっくりだから運動神経は関係ないし、他の人とくらべないで自分と向き合うのでストレスもありませんよ。

 

とは言っても初心者だと不安だと思うので、まずはホットヨガの体験レッスンに参加してみると良いと思います。

 

実際にやってみて、ポーズができるかどうか、身体が温まるかどうか確かめたほうが良いですもんね。

 

体験なら安くできるので、初心者でも安心して参加できるホットヨガスタジオをまとめましたので紹介しますね。

冷え性改善におすすめのホットヨガスタジオ

ホットヨガスタジオLAVAラバ

LAVAの公式サイト

 

「ホットヨガならLAVA(ラバ)」といわれるほど、人気と知名度ナンバーワンのホットヨガスタジオです。

 

LAVAはインストラクターさんの質が高く、分かりやすくていねいに指導してくれるので、初心者にもピッタリのヨガ教室です。

 

スタジオは全国に400以上。会員になると2店舗通えるので、平日は会社のちかく、週末は自宅ちかくのLAVAへ通うこともできます。

 

プログラムは冷え性改善、むくみスッキリ、肩こりや腰痛の解消など20種類以上そろっていますよ。

 

LAVA会員の80%以上はヨガ未経験からスタートしているので、初心者でも大丈夫^^

 

年齢層は20代から60代くらまでまんべんなくいるので、若い人についていけるか心配・・・なんて気にする必要もありませんよ♪

 

まずは体験レッスンに参加してみてくださいね。レッスンに必要なウェアやタオル、ヨガマットは無料レンタルで、水1リットルが付いて500円です。

 

手ぶらでOKなので、仕事帰りや買い物のついでにでも行けちゃいますね^^

 

LAVAでは断りにくいような勧誘はされないので、お試し気分で体験してくださいね。

 

 

 

 

ホットヨガスタジオ カルド

カルドのトップページ

 

カルドも全国にスタジオのある大手のホットヨガ教室で、いま各地に新店舗をオープンしている勢いのある会社です!

 

スタジオ設備やレッスン内容の評判も良く、会費は大手の中で最安値なので、長く通うのにもうれしいですね。

 

ホットスタジオは遠赤外線床暖房であたためていて、身体の芯からじっくりポカポカになりますよ♪ 

 

また、加湿器には銀イオンを混ぜているので、いつもキレイな空間に保たれています。

 

ただスタジオ数はLAVAより少ないので、通えるエリアに店舗があれば、ぜひ体験してみてくださいね。

 

体験レッスンは980円で手ぶらOKです^^

 

 

 

 

ホットヨガスタジオloIveロイブ

ロイブの公式サイトキャプチャ画像

 

ロイブも全国展開しているホットヨガスタジオで、全店舗が女性専用スタジオです。

 

LAVAとカルドは店舗によっては男女共用スタジオとなりますが、ロイブなら男性の視線を気にすることなくたっぷり汗をかくことができます^^

 

お店の雰囲気は可愛いカフェのような感じで女性好み。プログラムも女性の身体や悩みをとことん考えてつくられています。

 

もちろん、冷え性改善に効果のあるレッスンもたくさんありますよ。

 

スタジオは電気サウナストーブを使用しているので、臭いもなく息苦しさも感じません。

 

施設内は清潔感バッチリでどこもピカピカ。パウダールームのアメニティも充実していますよ。

 

体験レッスンはワンコインの500円!ヨガに必要なアイテムはすべて付いてきます♪

 

 

よくある質問

ここで紹介しているLAVA、カルド、ロイブで体験レッスンを受けるときに、よくある質問をまとめました。

体験レッスンの持ち物は?

手ぶらで参加できるようにウェア上下、フェイスタオル、バスタオル、ヨガマット、水が付いてきます。

 

ロイブのみバスタオルはヨガマットの上に敷くので、シャワーを利用する場合はバスタオルを持参してください。

 

それ以外は、着替え用の下着と濡れた衣類を入れるビニール袋があると便利です。

 

当日はどのくらいの時間が必要ですか?

体験レッスン前にカウンセリングが20分、レッスンが60分、シャワーや着替えなどで30分〜40分くらいかかるので、トータル2時間くらいです。

 

体験ではどのレッスンが受けられますか?

ネットでの予約時に好きなレッスンがえらべます。ただし、会員専用のプログラムもあるので各サイトにて確認してください。

 

ちなみに体験レッスンには下記がおすすめです。

  • LAVA・・・ヨガベーシック、ハタヨガビギナー
  • カルド・・・ベーシックヨガ、ビギナーヨガ
  • ロイブ・・・ビギナー60、アロマリラックスヨガ

 

レッスン前後の食事は?

レッスン開始の2時間前までに食事を済ませて、レッスン後は1時間くらい空けるのがおすすめです。

 

身体が硬くて体力に自信がなくても大丈夫でしょうか?

体験レッスンに参加できるプログラムは初心者でも安心して受講できますが、心配な場合は運動量の少ないプログラムをえらぶと良いです。

 

ヨガ専用の靴は必要ですか?

ホットヨガのレッスンは裸足でおこなうので、靴は必要ありません。

 

ヨガ以外のエクササイズプログラムでは、靴が必要な場合があります。詳しくは公式サイトで確認してください。

 

生理中にレッスンを受けても大丈夫でしょうか?

ホットヨガのレッスンは生理中でも問題ありません。あたたかいスタジオで身体を動かすので、生理痛などの症状が緩和される方も多くいます。

 

体験レッスン中の水分補給は水以外でも大丈夫でしょうか?

ホットヨガのレッスン中は常温の水がおすすめです。お茶などのカフェインが含まれる飲み物は、利尿作用があるので脱水症状になる可能性があります。

 

スポーツドリンクなど甘い飲み物は糖分が含まれるので、大量に飲むと身体に良くありません。

 

また、冷たいと身体を冷やしてしまうので、常温の水をこまめにとると良いですよ。

冷え性になる原因とホットヨガの効果は?

女性の半数から7割ちかくが冷えに悩まされているそうです。

 

そもそも、冷え性になる原因は何なのかを見ていきたいと思いますね。

 

血行が悪い

血行不良

 

冷え性になる大きな原因は、血行不良です。手足の末端まで血液がじゅうぶんに届かず、身体の体温が下がって冷たく感じるのです。「末端冷え性」とも呼ばれていますね。

 

血行不良になってしまうのは筋肉の量が少ない女性に多く、ホルモンの乱れや食生活、締め付けの強い服などにも関係してきます。

 

ホットヨガをおこなうと・・・

 

ホットヨガで身体の芯からあたため、代謝の良い体質になります。結果、血行やリンパの流れが改善し、めぐりの良い身体になります。

 

筋肉の量が少ない

筋肉女子

 

男性より女性のほうが冷え性になりやすいのは、筋肉量が少ないからだといわれています。

 

女性は熱を生み出す筋肉よりも、脂肪がつきやい体質だといえますね。

 

身体の熱の約60%は筋肉によってつくられるので、お尻や脚などの大きな筋肉をきたえることが大切です。

 

特にふくらはぎの筋肉は血液を心臓に戻すポンプの役割をしているので、普段から意識してみると良いですよ。

 

ホットヨガをおこなうと・・・

 

ホットヨガはインナーマッスルををきたえ、しなやかな筋肉をつくります。筋肉のポンプ作用で血液の流れを良くして、冷えやむくみの改善につながります。

 

自律神経の乱れ

自律神経

 

自律神経は交感神経と副交感神経で構成され、バランスを保ちながら働いています。

 

ところが、ストレスを多く感じると交感神経が活発になり、血流が悪くなります。

 

すると、あたたかい血液が全身に届かなくなり、冷えにつながるというわけです。

 

冷え性以外にも、肩こりや倦怠感、胃腸の働きが悪くなったりもします。

 

ホットヨガをおこなうと・・・

 

ホットヨガのゆったりとした動きと深いポーズはリラックスできるので、副交感神経を優位にして自律神経の乱れを改善します。

ホットヨガで冷え性が悪化する人がいるの?

 

ホットヨガは冷え性の改善に効果があるといわれていますが、やり方を間違えると逆に冷え性が悪化してしまうかもしれません。

 

なので、ここでは冷え性対策でホットヨガをおこなう際の注意点を紹介します。

 

レッスン中は常温の水を1リットル以上摂る

水を飲む女性

 

ホットヨガのレッスン中は大量の汗が出ます。このときに体内の水分が不足すると、血液やリンパの流れが悪くなり、冷えやむくみの原因となります。

 

なので、レッスン中はこまめに水分を摂り、めぐりの良い身体にする必要があります。

 

ただし、糖分の多いスポーツドリンクや利尿作用のあるカフェインの入った飲み物は避けてください。

 

また、冷たいと身体を冷やしてしまうので、常温のミネラルウォーターがおすすめです。

 

ホットヨガのレッスンを過度に受けすぎない

過度なホットヨガレッスン

 

なるべく早く冷え性を改善したいからといって、ホットヨガのレッスンを1日に何回も受けたり毎日レッスンに参加するのは避けたほうが良いです。

 

ホットヨガではスタジオの温度が高く効率的に汗をかくことができるので、代謝が上がり体温の上昇につながります。

 

ただ、レッスンをたくさん受けすぎると自分で体温を上げる能力が低下してしまい、ホットヨガの空間でしか体温が上がらなくなる恐れがあります。

 

結果、レッスンが終わると身体が冷えてしまう可能性があります。

 

なので、1日に1レッスンを週に2〜3回程度がちょうどよいかと思います。

 

レッスン終了後はすぐに汗を流す

汗を拭く女性

 

ホットヨガのスタジオは汗をかきやすく、また汗がゆっくりと蒸発するように保たれています。

 

この環境が体温を上げる良い条件なのですが、レッスン後にスタジオの外に出ると汗がすぐに蒸発してしまいます。

 

すると体温が下がってしまうので、レッスン後はすぐにシャワーを浴びるか汗を拭いて体温が下がるのを防ぎましょう。

ホットヨガと合わせておこなうと良い冷え性対策

 

ホットヨガさえやっておけば冷え性対策は万全!とまではいかないことが多いです。

 

冷え性改善のために、ホットヨガと合わせててやっておきたいことをまとめました。

 

半身浴でゆっくり温まる

半身浴

 

半身浴で38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯に20分以上ゆっくりつかると冷え性改善に効果的です。

 

長くつかるときは心臓に負担がかからないように、胸の下あたりまでつかると良いですよ。

 

血行を良くする入浴剤などを入れるとさらに効果がアップするかも。

 

お風呂に入れないときは、すこし熱めのお湯で足湯がおすすめです。

 

あたたかい食べ物や飲み物を多くとる

あたたかい食べ物

 

一般的に体温よりもあたたかい37℃以上の食べ物や飲み物をとると、冷え性改善に良いといわれています。

 

また、身体をあたためる「陽性食品」と身体を冷やしてしまう「陰性食品」があるので、食材にも注意が必要です。

 

陽性食品
野菜

ニンジン、玉ねぎ、ショウガ、ニンニク、長ネギ、山芋など

 

果物

りんご、ぶどう、さくらんぼ、みかん、桃など

 

肉・魚介類

赤身の魚、鶏肉、レバー、卵、ふぐ、鮭、あさり、小魚など

 

調味料

醤油、味噌、粗塩、はちみつ、植物油など

 

その他(豆類など)

黒豆、小豆、栗、ごま、ピーナッツ

 

 

陰性食品
野菜

レタス、キュウリ、トマト、ほうれん草、アスパラガスなど

 

果物

メロン、スイカ、梨、イチゴ、バナナ、マンゴーなど

 

調味料

化学調味料、香辛料(コショウ、カレー粉など)、精製塩、上白糖など

 

その他

冷凍食品、缶詰の食品、カニなど

 

野菜や果物類に関しては、冬や寒い地方でとれるものは身体を温め、夏や暖かい国や地方でとれるものは身体を冷やします。

 

また、土の中で成長する根菜類は陽性食品がほとんどで、レタスやほうれん草などの葉物野菜は陰性食品が多いですね。

 

肉や魚などの動物性食品の多くは陽性食品です。

 

ある程度の傾向を知っておけば、冷え性対策になにを食べればよいかが分かってきますね。